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3連休に徘徊する(その7・ホビーフォーラム2017その3) [模型]

「日産テクノモデラーズ」さんの展示はクルマ単体よりも、ダイオラマ仕立てだったりクルマと人を絡めた風景とかクルマ模型表現の幅を拡げる作品が多かったと思います。

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「くるま村少年団」さんの展示のテーマは、「生沢 徹 1967年第4回日本グランプリ優勝50周年記念」と「鮒子田 寛 1972年富士グランチャンピオン シリーズチャンピオン獲得45周年記念」ということで、1960年代の日本モータースポーツで活躍したクルマがハイクオリティなモデルで再現されておりました。

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「QUATTRO VALVOLE」さんの展示。

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「旧FRTメンバーズ模型クラブ」さんの展示。タイレルがメラたくさん。

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「Ketteringham Factory」さんの展示は新旧ロータスF1。

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建機に特化した「M.I models」さんの展示。自然に目線が上に行きます。

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なかなか会場内を回る時間がなくて、あまりじっくり作品を観て勉強することができないのが、なんとも言えないところでございます。んなわけで当然、私が撮った以外にも素晴らしい作品があったことは伝えておきたいと思います。

会場を回れない理由の一つに、昨年よりレプリカンパニーでも物販のブースをいただいて、私もキットの放出をしていたわけで、おかげさまで開会時に積まれていたお宝キット達が、

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こんなになっちゃいました。

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お買い上げいただいた皆様、ありがとうございます。

まあそんなわけで、あっという間に閉会時間の午後4時半となり、次回は来年11月11日(日)の開催というアナウンスが流れるなか撤収作業に入ります。

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午後6時までに撤収作業を終え、会場で皆様にご挨拶をした後、畔蒜師匠ご夫妻と中華街で夕食を食べ、お土産を買って帰路についたとです。

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通りの風景の朝と夕との違いを確認するのが個人的な楽しみですたい。

だいたい午後8時前後に横浜を発ち、日付が変わる頃に四日市に辿り着きましたとさ。

改めまして、この3日間にお世話になりました皆様、お相手してくださりありがとうございます。
次回もよろしくお願いいたします。



おしまい



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3連休に徘徊する(その6・ホビーフォーラム2017その2) [模型]

会場で観られた素晴らしい作品の一部の紹介を続けます。
ラリーカーのモデルに特化したクラブ「We are Rally car modelers Community」さんの今年のテーマは英国車。実車も模型もさっぱりな英国車をフューチャーしていただき、英国車乗りとしてはもうありがたやありがたや。

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そのお隣の「モデルカークラブ RS」さんの展示。今年のテーマは奇しくも隣と同じラリー車。エレールのシトロエンの完成した姿なんてなかなか観られるもんじゃありませんぜ。

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「ガーニーフラップ」さんの展示は星野 一義 ・ 片山 右京特集ということで、2人が運転したタイレルや日産CカーやF3000がたくさん。

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「Gruppo del modello di macchina」さんは1940~1980年代のスポーツ、レーシングカーと幅広い年代でバラエティ豊かな展示でした。

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「43 モデラーズクラブ "ルマンの会"」さんは、その名のとおり1/43スケールのキットを手掛けられる国内では貴重なクラブ。私には正直こんな小さいのを作るには眼がきついです。

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「モデューロPTA友の会」さんの展示。トラックレーサーかっこいひ。

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「梅鉢製作所」さんの展示。

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いや皆さんすごいですね。

もうちょこっとだけ続く

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3連休に徘徊する(その5・ホビーフォーラム2107その1) [模型]

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遠足の朝はいつもより早く起きてしまうのは人間の情ということで、日の出前に身支度をしてホテルをチェックアウトしてしまいますよ。
まあ、早起きするのは朝も目的地にまっすぐ向かわず徘徊したいからに他なりませんが。

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この自販機は定点観測

午前7時に会場に入ることができるので入りますと、畔蒜師匠もおみえになってまして、さっそく昨日の搬入作業の続きをするとです。

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われらがレプリカンパニーの展示はこないな感じ。

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師匠の作品は、塗装の美しさに皆感嘆しておりましたね。組み立ての監修をされている、週刊なにがしのデロリアンはまだまだ先が長そうです。

会場は7:3か8:2くらいで販売の方がメインなのですが、当然会場の展示の方を見て回りました。(いや販売の方を見てしもたら、また積みが増えてしまうわ)
やっぱり会場で一番注目を集めてしまうのはS.E.M(湘南モデルカー愛好会)の展示でしょうね。

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ちょうどS.E.Mさんの反対側はFormula 1 Modelersさんの展示。10周年記念展示ということで、歴代フェラーリF1が並ぶ姿は圧巻の一言です。

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続きます。
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めら久しぶりの作例掲載のお知らせ [模型]

久しぶりのお仕事ということで、
9月26日発売のモデルカーズVol.258の巻頭特集、
「ハイソカーを覚えている」に使用します
マイクロエース社1/24スケール、トヨタ・クレスタ・スーパールーセントを
担当いたしました。

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これまた珍しいことに表紙にも載っています。ありがたやありがたや。

マイクロエースのクレスタは
元は1992年に倒産したLSという岐阜にあった模型メーカーの
金型を引き継いで現在も生産されているという古式ゆかしき(?)
キットなのです。
まあそれ故、至る所がくたびれておりまして、
その辺りをまずシャキッとする方向で制作したわけでございます。

特にフロントグリルは一体成型でのぺっとしていますので、
他キットからのパーツ流用やプラ板への彫り込みで立体感をもたせた
改造を施しましたゑ。

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ボディ塗装はハイソカーといえば白!というわけではなく、
高級グレードにオプション設定された
「ファッションアベニュートーン」と呼ばれるツートンカラーを
再現してみたとです。
(私は全然記憶にありませんが、当時人気を博したそうですよ。)

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ぢつは今回の塗装、
エアブラシでクリアーを吹いている際に、
なんか異物(油or水?)も一緒に吹いたみたいで
見事にブツブツが出てしまうというトラブルに見舞われましたが、
研ぎ出しでなんとかその部分を切削できて
(遠目では)見られる状態になれたという
ヒヤヒヤしたところもあったのですよ、奥さん。

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研ぎ出す前の塗装面。〆切1週間前にこれは凹むとです。

そんなこんなでなんとか形になりました私の作例はどうでもよくて、
北澤先生のマーク2セダンや畔蒜師匠の日産ローレル、
小田嶋さんのマーク2(GX81)等々、素晴らしい作品が並ぶ
まさしく車模型専門誌の面目躍如といった特集です。
皆様も本屋さんでみかけたら、それを手にして
出口でなくレジにダッシュしてくださいませ。(当たり前や)










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新旧キットを作り比べる [模型]

今年(2017年)の3月末に
バンダイから発売された1/144スケールのAT-AT。
模型誌やネットでのレビューでそのすごさが紹介されますと、
やっぱり自分の手でも作ってそのすごさを体感したくなるとですよ。

というわけで、買ってきました。

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「ジェダイの帰還」版ですね。

って、こりゃMPCのやないか〜い!

以前から近所のHARD-OFFで売っていたのを覚えていたので
これを機会に(?)買ってしまいました。
レジでお金を払う際に店員さんに
「パーツリストが無いので、パーツが全て揃っているか
 確認できていませんが、よろしいですか?」と言われ、
「無問題ですよ。」と気軽に答えましたが、
実際のところパーツが1つ足りなくて、
お湯丸くんとプラリペアで複製したのはここだけの秘密。

そして、家のマウンテンサイクルから
このキット登場当時のHJを発掘して、制作の参考とさせていただきます。

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ぢつは当時生まれて初めて買ったHJだったりするのら

キットは全体に凸モールドが施されてるので、
それをガイドにして凹モールドに彫り直し。
凸モールドを落とす際に削ってしまった細かなディテールは
0.3ミリプラ板の小片で復活。

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4脚の基部にはカム状のパーツが見事に省略されているので
1ミリプラ板の積層で再現。

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ボディ後端のディテールについて、キットは実物のミニチュアのうち、
「クラッシュモデル」と言われる一部が破損している状態のものを
参考にしているためか、実物のミニチュアの流用パーツ
(あ〜ややこしい)として使われた、タミヤ1/35MMシリーズの
20mm4連装高射機関砲38型(FLAK38)の装甲板が
左側にしかモールドされていないのです。
なので、その部分は一旦削り落として、その形に切り出した0.3ミリプラ板で
左右に装甲板がついた状態に戻します。
その上下のディテールも省略されているものがありますので、
プラ板で再現します。

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足の部分のパーツもディテールが省略され気味なので、
0.3ミリプラ板を同じ形に切り出して、貼っていきまする。

パーツ全体が結構もっさりしていますので、紙やすりを全体にあてて
角を立てるつもりで表面を整え、各パーツを組んだ後
タミヤのファインプラサフ(グレー)を吹いて、
数種類のグレーをムラムラ(あえて均一にならないよう)に
エアブラシで塗装しました。
最後に、タミヤエナメルのライトグレーとレッドブラウンで
ウォッシングして完成でおます。

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一応前脚は関節が動くのですが、結局固定してしまいました。

あ”、ちゃんとバンダイのキットもかいましたゑ。

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箱の体積としてはバンダイ版の方が大きいのれす。

いや、ミニチュアを作るために流用した色々なキットのパーツが
そのまま縮小されているのは、少し大げさに言えば
ビデオカメラで写している画像をテレビに映してそれをビデオカメラで撮って
無限に繰り返しているような不思議な感覚。
架空のメカの1/144スケールキットではなく、
1/20スケール位の撮影プロップのキットというべきなのではないでしょうか。

こちらは本当に無改造で組み立て、MPCのキット同様の塗装を施しました。

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2つを並べて親子メカの記念撮影です。

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手前がバンダイ、奥がMPCのキットです。こう見るとMPCのキットは1/100スケール位ですかね?

2つ並べて思うのが、バンダイのキットのいたでりつくせり感と
発売当時も感じましたが、MPCのキットがやはり良キットだということ。
どっちのキットを組んでいる方が楽しかったかどうかは、
言わんとこ。



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第2回三重プラモサミットに行く(その5) [模型]

フィギュアは私は殆どやらないのですけど、
最近ちょっとチャレンジしたいのですよねぇ。

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ミニチュアゲームのウォーハンマーの駒(っていうべきなのか?)も
ディテールとかすんごいのがあって、ゲームはともかく、
プラモデルとして作って塗ってみたいものがあります。

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1/1のSAFSは
もちろん下から頭を出して記念撮影するためにあるのですよ。(違う)

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そして模型誌に作例が掲載されいてるプロモデラーの作品も観られたのも
嬉しいことの1つ。
つくろーぜ会も開催していたリョータさんや

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日曜日はMGで「LET'S TRYビギナーズ」を連載されている
伊藤霊一さんの作品も観られました。

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私はキングジェイダーが観られてめら嬉しいなりよ。


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という感じで、
会場で観られた素晴らしい作品の一部を紹介させていただきました。
マニアのオフ会的なものではなく、
模型を作る楽しさを知るきっかけとなるようなモノとしたいという
主催の皆様の気持ちが伝わるイベントでございました。

改めまして、このような場を設けていただいた主催のmiemoの皆様に
感謝する次第でございます。
次回開催の際も微力ながらお手伝いできたらなと思っております。

おしまい




第2回三重プラモサミットに行く(その4) [模型]

最近はガンダムビルドファイターズの「ベアッガイさん」が
1つのジャンルとして独立してもいいんではないかと思うくらい、
色々な展示会で数が観られるのですが、さてどうなるのでしょう?
今回もアッガイ谷さんの展示を始め、
いくつかの方の展示で、さまざまに改造されたベアッガイさんが観られました。

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ネタコンテストでもありましたね。

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イー!!

オラザクコンテストの優勝者DAITEN様の作品も観られました。

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また、会場ではシャア専用ガンダムバーChar Aznableが企画された
初心者向けパチ組み参加型ジオラマ「ミエモシティ0017」が用意され、
当日受付でHGUCシリーズのガンプラが多く飾られました。

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ここにもいましたベアッガイさん(あれ?)

ガンプラ以外もキャラクター物は多かったのですが、
特撮ものが結構多かったのが印象深いのでした。

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ダイオラマ仕立ての作品も多くて思わず目線を下げてしまいます。

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特撮といえば、SOLさんの電飾ダイオラマも暗い部屋に並べられて、
雰囲気満点でございました。

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もちょっとだけ続くかな?




第2回三重プラモサミットに行く(その3) [模型]

前の前の記事に書きましたが
展示で大勢を占めたのはガンプラ等のキャラクター物だったわけで
ここからはその辺りを紹介していきたいと思います。

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しかしまあ、正攻法から盆栽仕立てまで色々なアプローチがありますなあ。
この幅の広さはスケール物は敵いませんぜ。

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私は頭が固いせいか
どちらかといえば正攻法のディテールアップな方向の作品が
見ていて落ち着くのですが、皆様はどうですか?

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和茶さんの展示で見られた新旧キットのミキシングビルド。
サンダーボルト版のザクⅡと水中用ザクのコラボは素晴らしいと思いました。

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NACさんの歴代スカイラインの隣では、
鉄血のオルフェンズに登場したMSが素晴らしい仕上がりで沢山並んでおりまして、
いや壮観でございました。

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あと、
展示の際はその立たせ方も作品の魅力を引き立たせる要素の1つだよ、と
常々思っているのですが、いかがでしょうか。

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もう少し続けさせてくださいね。




第2回三重プラモサミットに行く(その2) [模型]

会場は模型の展示だけではなく、
豪華景品がもらえるかもしれない射的や、
(最後の最後でネオジオングゲットした剛の者がいたそうな)

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射撃の腕を見込んでジオン軍に引き込もうと画策する某大佐?

懐かしの格闘ロボット「ナックルファイター」 で遊べたり

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肝心のナックルファイターが写っていませんが

ミニ四駆のサーキットやボードゲームの体験コーナーもあったり
プロモデラーリョータさんのつくろーぜ会も開催されたりと、

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まあ盛り沢山な2日間でありました。
それでは、展示されていた作品の一部の紹介を続けます。

NAC(ナック)さんの展示では歴代のスカイラインが観られました。

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恐ろしか電飾使用のトラック。

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伊勢フライングビーナスさん

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アーマーモデリング8月号に掲載されていた熊本城。

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おいしそうなドールハウスもありました。

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いや、金魚はおいしそうといってはいかんか

しかしまあ、飛行機とか艦船は自分が全然作っていないせいか、
どうやって作られているのか気になりますです。

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まだ続きます。



第2回三重プラモサミットに行く(その1) [模型]

というわけで、
7月15、16日に津センターパレスで開催された
第2回三重プラモサミットに参加してきました。

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前回は前日の金曜日に勤務先から家に戻る途中に搬入できましたが、
今回は開催当日の朝に完成品を持ち込んで搬入です。

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こんな感じですわ。

午前10時に準備が始まって、11時から開場ということで
来場者がどんどん入ってくるとですよ。

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まだ準備が間に合わない方もいるぢょ。
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展示はオールジャンルで何でもありだったのですが、
キャラクター物が大勢を占め、スケール物は少数派でした。
スケール物の中では珍しくクルマが多めで、AFVはかなり少なめだったのが
一寸驚きでした。

まずは会場で見られた、そのスケール物の一部を紹介します。
自分が完成品を並べたシマはちょうどクルマ模型がメインの出展者が
集まっておりました。

まずは模型転倒虫さんの展示。
どの作品も丁寧に作られていて、いつもなんとなくで作っている私は
隣にいたのがとても恥ずかしかったのです。

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隣の机の半分は、三重県の誇るカーモデルフルスクラッチの2大巨塔のお1人、
Katsuさんの作品。

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マツダ・ロードスターRFは
静岡ホビーショーのモデラーズクラブ合同作品展でも何処かで展示されていた
らしいのですが、私は開催後他の方のツイートとかFBの書き込みで知りました。
今回ようやく直にルーフが動くところを観られることができました。
ありがたや、ありがたや。(動くところは何処かで動画を探してね)

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んで、これまた驚きなのが
昔、海洋堂さんが主宰していたアートプラ大賞にて何度か入賞されていた
ということで、過去の作品も展示されておりました。
いや、すごい人は昔から凄い人だったんですなあ。
いやそんな方と隣り合っていたかと思うと(以下略)

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2大巨塔のもう御一方、8マンさんは、ケミカルウッド削り出しで
フルスクラッチのフォーミュラカーを作られるすんごい方なのです。
制作過程の削り出しも展示されることで「これがこうなるのか!?」と
驚かれる方も多かったですぞ。

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私の展示の真後ろは
毎年の関西オートモデラーの集いでお世話になる「水曜倶楽部」さん。
精密なバイク模型が来場者の注目を集めておりました。
また、会場で開催された「ネタ模型コンテスト」で持ち込んだスバル・サンバーが
スケール物賞(?)で入賞しておりました。おめでとうございます。

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続きます。