So-net無料ブログ作成

今年3回目の模型誌作例掲載のお知らせ [模型]

今回のお知らせは、5月26日発売のモデルカーズ266号の巻頭特集「僕らの傍らにはいつもレビトレ&86が居た!」で使用します作例の1台、トヨタカローラ・レビン(TE71)を制作したとです。

mc266.jpg
表紙では奥の方に居るとですよ

当初は自分がストックしている(と思っていた)フジミの絶盤キットをブラッシュアップするつもりでしたが、我が家のマウンテンサイクルを探しても無かった(多分過去に出店した旧車イベントで売ってしまった)ので、アオシマ(旧イマイ)のセダンのキットを改造して再現することにしたとです。

t_levin_te71017s.jpg
t_levin_te71018s.jpg
これが元キットのボディ

これを

t_levin_te71027s.jpg

こうして

t_levin_te71034s.jpg

こうすると、こうなるんですよ、奥さん。

t_levin_te71218s.jpg
t_levin_te71221s.jpg

GW中に部屋に籠って頑張って作った作例ですが、それよりも未だに根強い人気を持つハチロクの色々な面が表現された作例が目白押しの巻頭特集でございます。自分で作ることが前提の模型誌では珍しい、プリペイントモデルの記事もあったりして、実車好きも模型好きも双方にお勧めできる1冊です。皆様も是非お手元に。




model cars (モデルカーズ) 2018年 7月号 Vol.266

model cars (モデルカーズ) 2018年 7月号 Vol.266

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ネコ・パブリッシング
  • 発売日: 2018/05/26
  • メディア: 雑誌












nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

第29回モデラーズクラブ合同作品展に行く [模型]

前の記事でもお知らせしましたとおり、5月12日と13日に静岡県静岡市にて開催された、「第29回モデラーズクラブ合同作品展」にレプリカンパニーの一員として参加してまいりました。

country617s.jpg
オレはカントリーマンで行く!(レディ・プレイヤー・ワンを観たばっかなので....)

というわけで、前日の11日の金曜日に搬入をするため静岡に向かうわけですが、展示会場はその日までホビーショーの商談スペースだった処でして、段取り替えのため搬入開始時間は午後9時からとなっているとですよ。
そんなわけで午後8時過ぎに自分がホテルにチェックインした時に、ちょうど代表の畔蒜師匠もホテルにみえましたので、2台連んで会場のツインメッセに向かったとです。

hs18002s.jpg
金曜日は飾り台だけを設営ね。

主催者が今年は午後9時にならないと会場内にクルマを入れない事を徹底されたので、他のクルマと同じく暫く路上に停車して開始時間を待ち(オーバーヒートするかヒヤヒヤしたとです)、午後9時30分頃に荷物を降ろして搬入作業を開始したとです。まあ手慣れたものであっという間に作業は終了。会場を離れてホテル近くの居酒屋さんで軽く飲んでその日は終了です。

shizuoka1136s.jpg
土曜日だけ富士山が見られました。ありがたやありがたや。

土曜日は午前7時にホテルを出て、会場の設営を再開します。

hs18006s.jpg

メンバーの作品を箱から出して、並べるとです。

hs18007s.jpg
hs18027s.jpg

展示した作品は、昨年の展示から1年間に自動車模型専門誌「モデルカーズ」の特集や連載に使用されたものが殆んどです。

hs18180s.jpghs18090s.jpg
hs18089s.jpghs18087s.jpg
hs18091s.jpg
hs18182s.jpghs18183s.jpg

展示した作品の中で一番来場者の気を引いたのは、たまたま畔蒜師匠と連作になったアオシマの楽プラのハスラー8連チャンですかね。ただ、見た目派手なモノがない我等クラブは基本スルーされがちなのが悲しいのう。

hs18020s.jpg
田宮会長が挨拶するの図

土曜日の開催時間後は、模型メーカー連合会主催の懇親パーティーが開催され、20回連続で出展されたクラブの表彰がありました。さてレプリが勤続(?)20年となるのはいつになる事やら。(それまでもつのかな?)

日曜日は午後から結構な雨が降る天候でしたが、来場者の勢いは変わりませんでした。

hs18169s.jpg
hs18170s.jpg

こんな感じ。

そいでもって、午後4時をもってホビーショーは終了。終了のアナウンスに出展者の拍手が被さってイベントは撤収モードに移ります。皆様手慣れたもので、あっという間に作品はケースに収められ、展示台は畳まれて会場から消えていきます。

hs18188s.jpg

我々も1時間程で撤収は完了。ツインメッセの駐車場で挨拶して解散です。ちょうど雨も激しい時で、エアコンの無いカントリーマンの窓は曇りまくりですよ、奥さん。

hs18189s.jpg

帰路につく前にJR静岡駅に向かい、お土産を買うと共に静岡ホビースクエアでその日まで開催されていた、モデルフィニッシャー北澤志朗さんの展示「組み立てる とは なにか」を観る。びしょ濡れになっても行って良かった。

午後7時ごろに東名高速に乗る頃には雨脚も収まり、特に視界不良に見舞われることもなく、午後11時までには無事四日市に戻りました。

country618s.jpg
クルマの後ろにあるモノは気にしない

今年も会場では多くの皆様のお世話になりました。そして、我々の展示に気を止めていただいた皆様、ありがとうございます。また次回は30回の記念の展示会となります。次回も皆様にお会いできるのを楽しみにしております。










nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

第29回モデラーズクラブ合同作品展参加のお知らせ [模型]

d_shs2018_pos_.jpg

今週末の5月12日、13日は静岡県静岡市のツインメッセ静岡で、第57回静岡ホビーショーが一般公開されるとです。

hs17176s.jpg
昨年の開場の様子ですよ。

会場では模型メーカーの新製品が展示され、前半2日間(木、金)は業者招待日として、メーカーと販売店との活発な商談が行われ、後半2日間は、一般公開日として入場無料で開放、毎年全国から模型好きのジャンキーが集まるビッグイベントなのですよ、奥さん。

hs17045s.jpg
自衛隊の車輛も展示されるとです。

そして一般公開日と同時開催される第29回モデラーズクラブ合同作品展
今回はアメリカ、中国、ヨーロッパからの参加もあわせ270以上のクラブが集結、展示作品数は約10,000点と、まさに御世辞無しに世界最大級の模型展示会なのですよ。
そこに、我らがレプリカンパニーも出展いたします。

hs17003s.jpg
もちろんこれも昨年の様子

場所は南館D57です。

repli2018.jpg

メンバーの構成上、模型誌に掲載された作品が中心の展示となりますが、それ以外のプライベート作品も展示するとですよ。
私は基本ブースに滞在している筈なので、会場に来られた方はお気軽にお声をかけてくださいませ。
皆さんも一緒に模型三昧の週末を楽しみましょう!



るるぶ静岡 清水 浜名湖 富士山麓 伊豆’18 (るるぶ情報版(国内))

るるぶ静岡 清水 浜名湖 富士山麓 伊豆’18 (るるぶ情報版(国内))

  • 出版社/メーカー: JTBパブリッシング
  • 発売日: 2017/11/09
  • メディア: Kindle版



静岡のおきて シズオカを楽しむための50のおきて

静岡のおきて シズオカを楽しむための50のおきて

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 泰文堂
  • 発売日: 2014/06/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

なるべくお手軽(?)に模型を作ってみる [模型]

近年、プラモデルを作る人が減っていて、その原因は完成させるまでに何かと手間がかかるからでは、ということが挙げられます。
確かに、今、ゼロから模型作りを始めようと思うと、ニッパーとかの工具や、パーツを固定するための接着剤や、塗装するための塗料や筆とかの初期投資が結構かかったりします。
それぢゃあ、それらがいらないプラモデルがあれば皆さん買って作ってくれるのではないかということで、アオシマさんが出した回答の1つとして「楽プラ」が登場しました。

DSC_0519s.jpgDSC_0701s.jpg

今回購入したのはスズキ・ハスラー。他にはトヨタ・プリウスとトヨタ・86が発売されておりまして、どれもボディの成形色違いで2バージョンが店頭に並びます。キットはパーツも少なく、接着剤不要。塗り分けの再現はシールを用いることで塗装も不要というものなのです。

DSC_0527s.jpg

ボディ以外のパーツはこれだけ。シャシーのモールドもなく一枚板状態。

DSC_0498s.jpg
DSC_0501s.jpg

室内のパーツは床面&シートとインパネとドア内貼りが1パーツで成形されています。インパネと内貼りを付け根で折り曲げて組み立てる方式。1/43スケールのミニカーでよく見られるスタイルです。

DSC_0506s.jpg

屋根やバンパーやフェンダー、窓枠等、ボディ色と違う部分はシールによる再現です。

そんなお手軽キットですが、私はやっぱりシールによる再現は後々不安だったりするし、整形色以外のボディカラーも作りたいという事で、塗装を施すことにします。
今回、キャンディピンクメタリックを3つ、フェニックスレッドパーツを3つ購入しまして、それぞれ1つを整形色そのままで、残り2つづつをメーカーカタログを参考にボディ塗装を施しました。但し、「楽プラ」の思想を尊重して(?)いつもより手順を省いた塗装を行いました。

手順1:ボディのパーティングラインを消しますが、それが目立つヘッドライト周りとボディサイド後端のみヤスリで切削して、耐水ペーパーやコンパウンドで磨きます。

手順2:プラサフや中研ぎは省略し、ガイアカラーのEXホワイトを下地塗装。

手順3:ボディ色をエアブラシで吹いた後、ガイアカラーのEXクリアーを数回吹き、1500番の耐水ペーパーとコンパウンドで研ぎだし。

手順4:ボディをマスキングしてバンパーやフェンダーをセミグロスブラックで塗装。バンパーのメタリックグレイの部分は筆塗り。

手順5:窓枠はタミヤエナメルのフラットブラックを筆塗り。はみ出た部分はぺトロールでふき取り。

DSC_0609s.jpg

室内のパーツはキットのままで組み立てましたが、ボディ色がアクティブイエローの場合、室内のカラーパネルがボディ同色となりますので、シールの白の部分を油性マジックの黄色で塗りつぶしました。

DSC_0677s.jpg

ウィンドウパーツにはキットでは表側からふちの部分にシールを貼ることとなるのですが、シールの余白の部分をマスキングテープ代わりに裏から貼ってセミグロスブラックを吹き付けました。但し、剥がすことを前提にしていないシールなので、塗装後に剥がすときにシールの糊が結構残ってしまいそれを取るのにちょっと苦労したので、この方法を使う際はご注意を。

DSC_0507s.jpg

ホイールもシールによる再現なのですが、せっかくきちんとモールドがありますので、Mr.カラーのシルバーを塗って、凹部にタミヤエナメルのフラットブラックを筆塗りしはみ出た部分はペトロールで拭き取ります。

DSC_0687s.jpg

唯一のディテールアップポイント(?)として、フロントの補助灯のレンズを100均で買ってきた携帯デコレーション用のシールを使用しました。
エンブレム類はキットのシールをそのまま貼って、完成です。

DSC_0509s.jpg
ピンクパールメタリックは前述したとおり、キット成形色のままです。

DSC_0511s.jpg
ムーンライトバイオレットパールメタリックは自分で調色。

DSC_0510s.jpg
クールカーキパールメタリックも自分で調色。カタログでは屋根も同色みたいですが、屋根が白いのも見た気がするのでそのように。

DSC_0695s.jpg
フェニックスレッドパールも成形色のままで。

DSC_0696s.jpg
アクティブイエロー。

DSC_0697s.jpg
シフォンアイボリーメタリックですが、シルバーは入れておりません。

DSC_0508s.jpg
DSC_0694s.jpg

こんな感じでいつもよりお手軽(?)に作りまして、6台を約2週間で作ることができました。1/32スケールという大きさも相まって、数が揃うと嬉しくなります。

DSC_0699s.jpg

普段模型を触ることのない皆様も、入門用としてチャレンジしてみてはどうでしょうか?
ZEHI!!










nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

今年2回目の模型誌作例掲載のお知らせ [模型]

今年2回目のお知らせは、3月26日発売のモデルカーズ264号の巻頭特集「働くクルマを愛でる」で使用します作例の1台、トヨタマーク2ワゴンLE(X60)を制作したとです。

mc264.jpg
表紙ではもったいつけて(?)後ろ姿での登場です

t_mk2le212s.jpg
t_mk2le213s.jpg

もちろんワゴンのキットどころか、セダンのキットも無いわけで、モデルカーズ258号で私が担当したマイクロエース(旧LS)のトヨタ・クレスタを元に制作したとですよ。

t_mk2le231s.jpg
t_mk2le233s.jpg
左が改造する元となったトヨタ・クレスタ(258号掲載)です。

記事中では肩のラインが硬いと書かれております。私も作りながらそう感じておりましたが、これより角度を寝かすと今度はドアノブの位置がずっと下がってしまうわけで、今から思うとキットのボディの窓から下の厚みが実車より薄いんだなと気付かされます。制作している頃は視野狭窄で正解を掴めない、私の悪いところがにじみ出てしまっている完成品です。(とほほ)

t_mk2le208s.jpg
t_mk2le221s.jpg

マーク2ワゴンといえば、直線基調のX70型や、いわゆるブタ目と呼ばれるX30/40型の方が皆様のイメージが強いと思います。それがなぜ中途半端なX60型なのかといいますと、それは私がメガネ君(ルノー・メガーヌね)の前に乗っていたクルマだからですよ!!

TOMK2047s.jpg
手放す直前に撮影。これまた今は亡きオーストラリア館と共に

そんな私の作例はさておき、今回の巻頭特集に掲載された作品は全て制作者それぞれの思いがふんだんに込められたものばかり。制作過程に記されたテクニックも皆様の模型制作に参考になるものばかり!これはマストバイの1冊です。本屋さんで見かけたら是非お手にしてレジにお向かいください。


model cars (モデルカーズ) 2018年 5月号 Vol.264

model cars (モデルカーズ) 2018年 5月号 Vol.264

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ネコ・パブリッシング
  • 発売日: 2018/03/26
  • メディア: 雑誌






nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

今年初めての模型誌作例のお知らせ [模型]

さてさて
昨年末から年始のお休みの時に作っていた作例が掲載されたモデルカーズ262号が1月26日に発売となりました。

mc262.jpg

巻頭特集は今から30年前の1988年にクルマに何があったのかを振り返る「あれから30年」です。
それ以外にもハセガワの新作キット、ホンダ・シビック&いすゞジェミニ、アオシマのプロボックスの最速作例とか盛り沢山の内容です。

そんななか、私が作例として制作したのはアオシマの1/24スケール、スゴウ・アスラーダGSXでございます。

as_gsx156s.jpg

私が制作したのはグレーで成形されたテストショットでしたが、デカールはちょうど制作中に店頭に並んだ(12月末)キットを買ってきてそれを使いました。
キットはノーマルモードとブーストモードの選択式で、完成後も前後カウルが取り外せる作りになっていたので、ウィングやエンジンのインテーク等にネオジム磁石や鉄の針金を仕込んで差し替えが確実できるようにしました。

ですので、シャシーのみの状態から

as_gsx129s.jpg

エンジン本体を載せて

as_gsx130s.jpg

リアのデフューザー(といっていいのか?)のパーツを取り付けて

as_gsx131s.jpg

フロントカウルを付けて

as_gsx132s.jpg

リアカウルを付けて

as_gsx133s.jpg

エンジンのインテークを付けて

as_gsx134s.jpg

リアウィングを付けて

as_gsx135s.jpg

ルーフを載せて、ノーマルモード完成。

as_gsx136s.jpg

リアウィングを取り換え、エンジンのインテークを延ばすパーツを付けるとブーストモードに変形です。

as_gsx137s.jpg

ノーマルモードを後から

as_gsx139s.jpg

ブーストモード!

as_gsx138s.jpg

ドアも開きます。シザーズドアだったんだ!

as_gsx168s.jpg

誌面には載っていませんが、エフェクトファンハッチも外せます。

as_gsx170s.jpg

室内もきちんと塗り分けてデカールの力も借りてこの精密観。

as_gsx172s.jpg

エンジンの再現度もそんじょそこいらの(実在する)クルマキットのエンジンには負けませんよ。

as_gsx179s.jpg

こんな感じで、完成後もいろいろ遊べる一粒で二度おいしいキットです。サイバーフォーミュラファンもそうでない人も、是非制作にチャレンジしてほしいキットです。






model cars (モデルカーズ) 2018年 3月号 Vol.262

model cars (モデルカーズ) 2018年 3月号 Vol.262

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ネコ・パブリッシング
  • 発売日: 2018/01/26
  • メディア: 雑誌



nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

3連休に徘徊する(その7・ホビーフォーラム2017その3) [模型]

「日産テクノモデラーズ」さんの展示はクルマ単体よりも、ダイオラマ仕立てだったりクルマと人を絡めた風景とかクルマ模型表現の幅を拡げる作品が多かったと思います。

HF17044s.jpg
HF17043s.jpgHF17046s.jpg
HF17047s.jpg
HF17077s.jpgHF17076s.jpg

「くるま村少年団」さんの展示のテーマは、「生沢 徹 1967年第4回日本グランプリ優勝50周年記念」と「鮒子田 寛 1972年富士グランチャンピオン シリーズチャンピオン獲得45周年記念」ということで、1960年代の日本モータースポーツで活躍したクルマがハイクオリティなモデルで再現されておりました。

HF17074s.jpg
HF17075s.jpg

「QUATTRO VALVOLE」さんの展示。

HF17078s.jpg
HF17079s.jpg

「旧FRTメンバーズ模型クラブ」さんの展示。タイレルがメラたくさん。

HF17083s.jpg
HF17084s.jpg

「Ketteringham Factory」さんの展示は新旧ロータスF1。

HF17082s.jpg

建機に特化した「M.I models」さんの展示。自然に目線が上に行きます。

HF17059s.jpg
HF17060s.jpgHF17085s.jpg

なかなか会場内を回る時間がなくて、あまりじっくり作品を観て勉強することができないのが、なんとも言えないところでございます。んなわけで当然、私が撮った以外にも素晴らしい作品があったことは伝えておきたいと思います。

会場を回れない理由の一つに、昨年よりレプリカンパニーでも物販のブースをいただいて、私もキットの放出をしていたわけで、おかげさまで開会時に積まれていたお宝キット達が、

HF17070s.jpg

こんなになっちゃいました。

HF17073s.jpg

お買い上げいただいた皆様、ありがとうございます。

まあそんなわけで、あっという間に閉会時間の午後4時半となり、次回は来年11月11日(日)の開催というアナウンスが流れるなか撤収作業に入ります。

HF17099s.jpg

午後6時までに撤収作業を終え、会場で皆様にご挨拶をした後、畔蒜師匠ご夫妻と中華街で夕食を食べ、お土産を買って帰路についたとです。

yokohama2237s.jpg
通りの風景の朝と夕との違いを確認するのが個人的な楽しみですたい。

だいたい午後8時前後に横浜を発ち、日付が変わる頃に四日市に辿り着きましたとさ。

改めまして、この3日間にお世話になりました皆様、お相手してくださりありがとうございます。
次回もよろしくお願いいたします。



おしまい



nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

3連休に徘徊する(その6・ホビーフォーラム2017その2) [模型]

会場で観られた素晴らしい作品の一部の紹介を続けます。
ラリーカーのモデルに特化したクラブ「We are Rally car modelers Community」さんの今年のテーマは英国車。実車も模型もさっぱりな英国車をフューチャーしていただき、英国車乗りとしてはもうありがたやありがたや。

HF17036s.jpg
HF17037s.jpgHF17039s.jpg
HF17038s.jpg

そのお隣の「モデルカークラブ RS」さんの展示。今年のテーマは奇しくも隣と同じラリー車。エレールのシトロエンの完成した姿なんてなかなか観られるもんじゃありませんぜ。

HF17040s.jpg
HF17041s.jpgHF17066s.jpg

「ガーニーフラップ」さんの展示は星野 一義 ・ 片山 右京特集ということで、2人が運転したタイレルや日産CカーやF3000がたくさん。

HF17065s.jpg
HF17088s.jpgHF17087s.jpg

「Gruppo del modello di macchina」さんは1940~1980年代のスポーツ、レーシングカーと幅広い年代でバラエティ豊かな展示でした。

HF17030s.jpg
HF17032s.jpgHF17033s.jpg
HF17031s.jpg

「43 モデラーズクラブ "ルマンの会"」さんは、その名のとおり1/43スケールのキットを手掛けられる国内では貴重なクラブ。私には正直こんな小さいのを作るには眼がきついです。

HF17091s.jpgHF17086s.jpg
HF17090s.jpg

「モデューロPTA友の会」さんの展示。トラックレーサーかっこいひ。

HF17035s.jpg
HF17034s.jpg

「梅鉢製作所」さんの展示。

HF17022s.jpg
HF17021s.jpg

いや皆さんすごいですね。

もうちょこっとだけ続く

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

3連休に徘徊する(その5・ホビーフォーラム2107その1) [模型]

yokohama2158s.jpg

遠足の朝はいつもより早く起きてしまうのは人間の情ということで、日の出前に身支度をしてホテルをチェックアウトしてしまいますよ。
まあ、早起きするのは朝も目的地にまっすぐ向かわず徘徊したいからに他なりませんが。

yokohama2168s.jpg
yokohama2167s.jpg
yokohama2178s.jpg
yokohama2185s.jpg
yokohama2195s.jpg
yokohama2199s.jpg
この自販機は定点観測

午前7時に会場に入ることができるので入りますと、畔蒜師匠もおみえになってまして、さっそく昨日の搬入作業の続きをするとです。

HF17003s.jpg

われらがレプリカンパニーの展示はこないな感じ。

HF17095s.jpg
HF17011s.jpgHF17008s.jpg
HF17012s.jpgHF17071s.jpg

師匠の作品は、塗装の美しさに皆感嘆しておりましたね。組み立ての監修をされている、週刊なにがしのデロリアンはまだまだ先が長そうです。

会場は7:3か8:2くらいで販売の方がメインなのですが、当然会場の展示の方を見て回りました。(いや販売の方を見てしもたら、また積みが増えてしまうわ)
やっぱり会場で一番注目を集めてしまうのはS.E.M(湘南モデルカー愛好会)の展示でしょうね。

HF17097s.jpg
HF17013s.jpgHF17051s.jpg
HF17050s.jpgHF17072s.jpg
HF17020s.jpg
HF17054s.jpgHF17055s.jpg
HF17018s.jpgHF17056s.jpg
HF17058s.jpg

ちょうどS.E.Mさんの反対側はFormula 1 Modelersさんの展示。10周年記念展示ということで、歴代フェラーリF1が並ぶ姿は圧巻の一言です。

HF17023s.jpg
HF17092s.jpgHF17093s.jpg
HF17069s.jpg
HF17024s.jpgHF17068s.jpg


続きます。
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

めら久しぶりの作例掲載のお知らせ [模型]

久しぶりのお仕事ということで、
9月26日発売のモデルカーズVol.258の巻頭特集、
「ハイソカーを覚えている」に使用します
マイクロエース社1/24スケール、トヨタ・クレスタ・スーパールーセントを
担当いたしました。

mc258.jpg
これまた珍しいことに表紙にも載っています。ありがたやありがたや。

マイクロエースのクレスタは
元は1992年に倒産したLSという岐阜にあった模型メーカーの
金型を引き継いで現在も生産されているという古式ゆかしき(?)
キットなのです。
まあそれ故、至る所がくたびれておりまして、
その辺りをまずシャキッとする方向で制作したわけでございます。

特にフロントグリルは一体成型でのぺっとしていますので、
他キットからのパーツ流用やプラ板への彫り込みで立体感をもたせた
改造を施しましたゑ。

t_cresta51083s.jpg
t_cresta51097s.jpg

ボディ塗装はハイソカーといえば白!というわけではなく、
高級グレードにオプション設定された
「ファッションアベニュートーン」と呼ばれるツートンカラーを
再現してみたとです。
(私は全然記憶にありませんが、当時人気を博したそうですよ。)

t_cresta51120s.jpg
t_cresta51119s.jpg

ぢつは今回の塗装、
エアブラシでクリアーを吹いている際に、
なんか異物(油or水?)も一緒に吹いたみたいで
見事にブツブツが出てしまうというトラブルに見舞われましたが、
研ぎ出しでなんとかその部分を切削できて
(遠目では)見られる状態になれたという
ヒヤヒヤしたところもあったのですよ、奥さん。

t_cresta51068s.jpg
研ぎ出す前の塗装面。〆切1週間前にこれは凹むとです。

そんなこんなでなんとか形になりました私の作例はどうでもよくて、
北澤先生のマーク2セダンや畔蒜師匠の日産ローレル、
小田嶋さんのマーク2(GX81)等々、素晴らしい作品が並ぶ
まさしく車模型専門誌の面目躍如といった特集です。
皆様も本屋さんでみかけたら、それを手にして
出口でなくレジにダッシュしてくださいませ。(当たり前や)










nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー