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ニューイヤーミーティング2016に行く(その1) [クルマ]

今年も東京青海で開催されたJCCAニューイヤーミーティングに
フリーマーケットで参加してきました。
一昨年、富士スピードウェーで開催された時はお休みさせて
いただきましたが、昨年から再び青海に戻ってきたので
最初のイベント参加として頑張らせてもらってます。

開催日の前の週は日本に寒気が押しよせて
各地で積雪をもたらせまして、
んでこの週末もまた寒気が来るということで、
もしかして雪中での遠征かと心配しましたが、
寒気は金曜日の晩に悪さをして去ってくれましたので
ちょっとホッとして土曜日の朝に四日市を出発。

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とはいうものの、
曇天の走行で静岡県辺りでは雨との予報でしたので
荷物満載で視界不良のカントリーマンは
やっぱりちょっと緊張しての走行です。

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豊川辺りではニューミニの木枠仕様と一瞬のランデブーです。

幸いなことに静岡県に入ってもあまり雨にも降られずに
東進できました。

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けど曇天なので由比の辺りでもやっぱり富士山は見られず。

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富士川SA付近でも以下同文。

足柄SAで昼食をとって、どんどん東に向かいますよ。

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いつもここで撮ってる気がしますが、お気になさらずに。

んで、このまま東京まで行くと思いきや、
手前の川崎ICで降りまして、
川崎市民ミュージアムの「江口寿史展 KING OF POP」を観に行きました。

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ぢつは昨年末も観に来たのですが、 後期展示で一部作品が入れ替えされていたので、また楽しめました。

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ミュージアムを出た後は中原街道を通って多摩川を渡り、
環八を走って今夜の宿に向かいます。
今回もJR蒲田駅近くのホテルをとりました。

クルマを駐車場に止めて、
明日買っていただいた商品を入れる紙袋が足らなくなってきたので
近くのユザワヤでなら売ってるかなと思ってたら、希望のものがない。
情報に乏しい私はあわててJR浅草橋のシモジマまで向かいます。

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到着が閉店時間の午後6時半でしたが
お店の方のご配慮でなんとか紙袋を手に入れることができました。
(お店の方、ホンマありがとうございます。)
そのあとは紙袋が入った紙袋を手に提げて(ややこしいな)
あちこち途中下車しつつ都会の夜景を撮ったとです。

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蒲田に戻って夕食をとり、
明日は早起きだしやっぱり結構疲れていたので、
少し早めに寝させていただきましたとさ。

続く





横浜で実車と模型を楽しむ(その1) [クルマ]

11月の7日、8日の週末に
横浜で開催されたイベント2つに参加してきました。
7日の土曜日は赤レンガ倉庫で開催された
横浜ヒストリックカーディでございます。

そう
ヒストリックカーイベントに参加ということで
カントリーマンで横浜に向かうとです。

というわけで
金曜日の晩は9時頃に仕事場から帰宅し、クルマに荷物を積んで
11時頃に四日市を出発します。
途中給油を挟みつつ、夜中の東名高速をひた走ります。
本人は結構急いでいるつもりですが、周りにめっちゃ抜かれているのは
見なかったことにしておいてくださいね。

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足柄SAでは仮眠をとらせていただきました。

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厚木ICで見られるビルを見ると関東に来たなと感じます。

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横浜青葉ICを降りて少し渋滞にはまりましたが
午前7時過ぎには横浜の市街地に到着しました。

会場に入るには少し時間が早いので、
朝の山下公園や中華街を徘徊させていただきました。

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そんなことしているといい時間となってきましたので、
赤レンガ倉庫に向かいスタッフの指示に従い、クルマを並べますよ。

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swash desginさんのバンと並びました江。

私も早速会場を回って、参加しているクルマの写真を撮るのでございます。

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しかし赤煉瓦と旧車のコラボはよか雰囲気を醸し出しますなあ。

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最近はすっかり旧車イベントはご無沙汰でしたので
久しぶりに見られるバンプラやトライアンフ達は福眼でございました。

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会場は英国車も多かったですが、チンク等のイタ車も多かったです。

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もちろんフランス車も健在です。
パナールが見られるなんて、めら嬉しす。

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国産旧車もバラエティに富んでいて、
見ていてとても楽しめました。

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会場では旧車の体験同乗なんてもできまして、
そのうちの1台はワークスの日野コンテッサ!豪気だね。
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前回(一昨年)参加した時は気温が低くて
最後はチョット体の調子が悪くなってきましたが、
今年は結構暖かくて助かりました。
そんな感じで、
隣に並んだクルマのオーナーさんやご来場された方とお話ししたりして
イベントの時間はあっという間に終了。
会場を後にします。

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会場はもとより人気観光地の赤レンガ倉庫、
このイベントを見に来た方でない方もおられたと思いますが、
予期せぬ旧車との遭遇に驚き楽しんでいただけた方も多かったと思います。
私は、そういうイベント目当て以外の方々が来られるイベントの方が
好きだったりしますが、皆様はいかがでしょうか。
このようなイベントに参加させていただき
主催者の皆様、ありがとうございます。
(遠方賞もいただき、重ねてありがとうございます。)


んで
ここを離れて次のイベントの準備をするとですよ。


続く



AUTOMOBILEART EXHIBITION 2015(その2) [クルマ]

ありがたいことに
今回のAUTOMOBILEART EXIHIBITIONの最終日、8月30日の日曜日も
CLASSIC CAR FESTIVALが開催されました。

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この週の後半はあまり天候がよろしくなく
今にもたくさんの雨が降りそうな空でしたが、
なんとか会期中はもちこたえてくれました。

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参加車すべてを(なぜか)撮っておりませんでしたが、
ノリタケの森の敷地のあちこちに
いろんな年代のクルマが並べられた景色はまあ雰囲気満点でございます。

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チェコのシュコダやスエーデンのサーブは
なかなか観られることはないのでこれは嬉しいです。

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と、こんな感じでクルマに囲まれた6日間の会期はあっという間に終了。
各人作品を片付けて会場を後にします。

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来年の開催も最終日はCLASSIC CAR FESTIVALと連動する予定です。
次回開催の際も皆様のご来場をお待ちしております。

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最後にサーブと隣に並べられて一寸だけ嬉しす


おしまい

AUTOMOBILEART EXHIBITION 2015(その1) [クルマ]

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んなわけで
先月8月25日から30日にかけて名古屋市西区の
ノリタケの森ギャラリーで開催しました、
AUTOMOBILEART EXHIBITION 2015の報告するのであります。

出展者の搬入は開催初日前日の24日、
私はカントリーマンに荷物を積み込んで会場に向かいます。
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早速各人作業を開始するとです。
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今回がこの展示会を始めて10周年ということで、
過去に出展されていた方々も参加され総勢17名という
めらゴーヂャスな展示会となりましたが、
皆さん慣れているのか意外と早めに搬入作業は完了しました。

それでは今回出展メンバーの作品を紹介します。

藍原康雄さんは街で見かけたクルマの写真を展示。
なんでこんな素敵な一瞬をこれだけ撮影できるのかコツをご教示いただきたい。
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青山伸さんは粘土で作ったクルマの作品をたくさん。
来場者の「可愛い~」の声をたくさんいただきました。
皆さんクイズの答えは解りましたか?
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小出茂鐘さんはクルマと人の温かい触れあいを描いた作品を。
けど漫画もいいぞぉ。
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小島豪さんはなんでこんなカチッとしたラインを焼けるのかと思う
陶器でできたクルマの作品を。
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斎藤勉さんは、
拘り過ぎてなかなか完成に至らないアルファロメオ・カングーロや
気分転換(?)に始めたシャドーカー等を展示。
いや、シャドーカーはキット化してほしい、マヂで。
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馬場和実さんはイラストレーターで描いたクルマやエアレーサーを。
ホイールがいっぱい描かれた絵はデータとして欲しいかも。
(なんか模型に使えないかな...とか)
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水野秀夫さんは
フルスクラッチのモデルカーやクルマをモチーフとした陶器等の作品を。
ディーノを形作っているのは刺繍用の毛糸を瞬間接着剤で固定したものとか、
すげえぜ。
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村瀬誠さんは光を感じる水彩画の作品を。
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山田ジロさんは
テクニカルアート(透視図)を。久しぶりに新作が観られてめら嬉しす。
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稲垣利治さんは切り絵によるクルマの作品を。
先日ゲストの大内さんと渡邊さんと共にアメリカぺブルビーチでの
AFAS(Automotive Fine Art Society)第30回展覧会に参加されてすぐのこの展示、お疲れ様でした。
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私(棚瀬)のはどうでもいいです
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ここからはゲストの展示。
大内誠さんはテクニカルアートの大御所。
モーターファン・イラストレイテッドの掲載作品等を掲げていただきました。
手描きの下書きも見られるのなんてめったにないと思うのだな、これが。
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太田隆司さんは
カーグラフィックの巻頭の見開きに使われた立体ペーパークラフトを展示。
誌面とは微妙に違ったりするのがちょっとお得感あり。
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高木松寿さんは昔昔の横田の風景を切り取った写真を展示。
やっぱりプロは違う。
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渡邊アキラさんは和紙に墨で描いた作品を展示。
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都築アキオさんは針金で描いたプライヤーアート。
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牧田哲明さんは木版画により描かれたラリーカーの作品を展示。
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こんな素晴らしい作品(私のを除く)が一杯でしたこの展示会、
後半の天候が不順でしたが、
6日間でトータル1,361名の方にご来場いただきました。
お忙しい中ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございます。

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まあ、自分を卑下した書き方をしておりますが
実際会期中は他の出展者との格の違いをひしひしと感じていたとですよ、
いろんな点で。もう何もかも中途半端なんだなあ、私は。

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まあなにはともあれ
次回開催の際も皆様、よろしくお願いします。

ciao!2015に棚瀬模型店出張す [クルマ]

先週の日曜日は
京都丹波ワインで開催されたイタ車のイベント「ciao!2015」に棚瀬模型店出張してきました。

この週は雨が続き、当日も天候が気になるところでしたが、
朝5時過ぎに四日市を出発し
東名阪から新名神に入った頃には雨が降ってきまして、
名神に入ってからはかなりの雨が降ってくる天候にはちょっとがっかり。

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そんなわけで開場での設営は雨天での作業となりました。

ディーラーさんのブースでは展示車&試乗車で一杯でおます。
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思えばこのイベント、今年で3回目の開催と聞いておりますが、
今回を含めた3回とも天候にはあまり恵まれておりませんな。(誰のせいや!?)

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ちなみにお隣のテントはこのイベント参加のお誘いをいただいた、
else desgin」の馬場さん。

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流石にイタ車のイベントだけあって、VWtype2もアバルト仕様です。

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そんな天候ですが、開場時間も近づきますとイタ車が会場に集まってきます。

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似顔絵描きのコーナーもありました江。

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おされなクルマコンテストもあるということで、会場には新旧のイタリア車が集合したとです。

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でも天候のせいか、昨年より台数は少なかった気がするとです。

トークショーでイベントを盛り上げた自動車評論家のお2人、
カルロス嶋田智之さん&ボンジョルノ西川淳さんはこのクルマで登場!
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イベントが始まってからは商品も濡れるし困ったなあとか思っておりましたが、
大阪方面から晴れ男が(原付で)ご来場された辺りからなんとか天候は持ち越しまして、おかげさまで売り上げも諭吉様が何枚分かにもなりまして、まっこと嬉しい限りでございます。
若干マニアックな品揃え(基本コレクションの放出故)の当店に、たまにはまっていただくお客様がおみえになることが重ねて嬉しいことなのでございます。

お買い上げいただいた皆様、お誘いいただいた馬場さん、イベント主催の皆様、改めましてありがとうございます。次回開催の際も是非参加させていただけると幸いです。



フィアット500生活 (NEKO  MOOK)

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  • 出版社/メーカー: ネコ・パブリッシング
  • 発売日: 2014/11/29
  • メディア: ムック



今年2回目の棚瀬模型店出張なのであります [クルマ]

年度が変わりまして、
新しい職場、学校等に行くことになった方々もおみえになられるかと思います。
私はとりあえず今回は異動はありませんでしたが、
そこはそれ、3月から4月にかけての年度の変わり目は
なにかと慌しいもので、落ち着かない日が続きます。

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そんな4月の中旬に
私的には恒例となってきてます、京都丹波ワインで開催されます
イタリア車のイベント、「Chao! 2015」に出店いたします。

開催日時:平成27年4月19日(日)10:00〜16:00
会場:京都丹波ワイン(京都府船井郡京丹波町豊田千原83)

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昨年はこんな感じで店を広げたとです。

んで、昨年の会場の雰囲気はこんな感じ。

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昨年の様子は日記にも書いておりました。
今年初めての「棚瀬模型店」出張でおます

クルマの試乗や自動車評論家のトークショー等々、盛り沢山のイベントでございます。
気候も良くなって絶好のドライブ日和(になるといいな)、
皆様のご来場をお待ちしております。


『Hanako FOR MEN』 vol.15  京都、男旅。 (マガジンハウスムック)

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ニューイヤーミーティング2015に参加する [クルマ]

というわけで、
土曜日はいつもよりはやく床に就き
例年入場に時間がかかるという経験をもとに午前3時頃に起きて
ホテルをチェックアウトして環八から羽田出入り口から首都高に入り
首都高湾岸線から会場の青海駐車場に向かいました。

ところが

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午前4時頃に、まあすんなり会場に入れたのことよ。

前回参加した時は午前5時頃には入場するためのクルマが並んでいたのだけど
1時間の違いがこれまで違うのかなと思いきや、
開場の午前9時頃になっても会場にクルマが一杯にならない。

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明らかに以前参加した時より参加者が減ってますね。
それならそれで全体を詰めればいいものの
これまでとレイアウトが変わらないものだから空間が目立つ目立つ。

前の日記でも書きましたが
このミーティング、昨年はオリンピックの関係でここが使えないということで
富士スピードウェイでの開催されましたが、かなり不評だったと聞いています。
そこで再び青海での開催となりましたが、昨年の影響がまだ響いてたのですかね。

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そんな会場の違いにちと戸惑いながらも
テーブルを広げて売り物を並べて、開場までに会場を軽く回って
オートジャンブルで参加の小出画伯やElseDsignの馬場さんにご挨拶をしつつ、
気になったクルマの画像をパチリとさせていただきました。

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この辺りのロータス軍団はこのイベントの定番ですな。

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トヨタ車が今年のコンクールの対象という事で、商用車もたくさん見られました。

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なんかかっこいいなと思ったのがセドリックスペシャル6。

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今は亡きオオタというメーカーのクルマも登場です。すげえぜ。

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クラブスタンドではいろんなクルマのオーナーズクラブが
それぞれに多彩な展示を。

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さりげなく置いてありますが、すごいやつなんですよね、きっと。

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イセッタ等のバブルカーの一団にいたごろっとしたクルマ。
Fuldamobil(フルダモビル)と読めばいいのですかね。初めて見ました。

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単独の参加ではイタ車は無かったように思いましたが、
クラブでは参加されてました。

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英国車クラブも健在です。

んで、私のフリマの方ですが、
ありがたいことになかなかの売り上げでございました。
お買い求めいただいた皆様、この場を借りまして御礼申し上げます。

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毎回お隣が熊谷から来られる方で主催者の作為を感じます。(?)

天候も良くて日向ではそこそこ暖かく、助かりました。
午後4時になってミーティングも終了。
若干減った荷物を再びカントリーマンに積み込み、お隣の方々を挨拶をかわして
会場を後にします。

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レインボーブリッジを使うと渋滞にはまりそうなので
(まあ、どの道を使っても混む時間帯かと思いましたが)
晴海方面から勝どき橋を渡って銀座入口から首都高に入ることにします。

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ところが例年ならこの道を使っても
浜崎橋ジャンクションの辺りから渋滞するのですが、
そこでもクルマが留まることがなく着々と用賀方面に行けたとです。

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逆に芝公園辺りでじっくり東京タワーが撮られやしねえ

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というわけで
順調に首都高を走り、東名高速の港北PAで夕食とおみやげを買って、
他のクルマより確実に遅いペースで新東名をひた走り、
日付が変わるか変わらないかというところで無事四日市に戻りました。

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新東名掛川PAにて

改めまして2日間の上京でお世話になった皆様、ありがとうございます。





Spectacle.

Spectacle.

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: urban sound project.
  • 発売日: 2009/10/07
  • メディア: CD




2月になってようやく今年最初の日記を書くとです [クルマ]

大変遅ればせながら、皆様あけましておめでとうございます。
今年は年明け早々風邪をひいてしまい、
体調不良のまま1月を過ごしてしまいました。
現在風邪はそれほどではないのですが、完全に治りきってなくて
時々発作的に咳き込むのが辛いとです。
しかも右下奥の親知らずの辺りがズキズキ痛くて
食事も美味しく食べられません。
皆様には体調にはくれぐれもご自愛くださいませ。

そんな体調が万全でない私ですが、1月25日の日曜日、
東京都青海で開催されたニューイヤーミーティングに
カントリーマンで参加してきました。

2年前はカントリーマンが事故って入院中、
昨年は富士スピードウェイという
僻地の閉鎖空間での開催ということで止めとこう、と
じつに3年ぶりの参加でございます。

前日の土曜日にカントリーマンに荷物を一杯に詰め
午前9時頃に四日市を出発、
体調が万全ならば色々寄り道もしたいところですが、
私も(ぢつはカントリーマンも)いまいちなので
途中給油のために降りた清水ICから国道1号に移っても
清水港で停泊中の観測船「ちきゅう」を覗くことも
薩埵峠で富士山を撮ることもぜず、
一路東京を目指すとです。

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とはいうても富士山は雲がかかっていてよく見られなかったのねん。

そんな感じで
約7時間かけて東京ICに到着、

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母親に頼まれた荷物を届けに弟家族の住む処へ

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その後、その日の宿をとった蒲田にカントリーマンを止め、

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いつもホビーショーやホビーフォーラムでお世話になっている
畔蒜夫妻と青山さんと新年会ということで、JRで新橋に向かうとです。

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SLは化粧直し中か覆いに隠れてました。

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新橋駅ではウルトラマンスタンプラリー2015ということで
ウルトラセブン様がお出迎え。

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会場は畔蒜さんが見つけていただいた隠れ家ダイニングなべやというお店で、
お酒も食事もおいしかったです。歯が痛くなければもっと味わえたのにぃ。
まあ、いろんなことを話題にしながら楽しく過ごさせていただきました。
改めましてお3人様にはありがとうございます。
5月の静岡ホビーショー、宜しくお願いします。

午後9時過ぎに新橋駅で皆様と別れ
再びJRで蒲田に戻り、明日は早起きせねばならんので
体調保全も兼ねて早く横になったとです。

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イベント当日は次の日記でね。

続く





1/50 蒸気機関車 C11

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  • メディア: おもちゃ&ホビー



ウルトラヒーロー500 02 ウルトラセブン

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蒲田行進曲 [DVD]

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いろいろ今年最後というのが続きます [クルマ]

12月21日の日曜日、今年最後の新舞子サンデーに参加するため、
カントリーマンを走らせました。

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四日市を出発したのがもう午前9時を回っていたので、
到着した頃にはもう落ち着いていたのかなとは思いますが、
会場で見られたクルマは下記リンクを参照くださいませ。

新舞子サンデー2014年12月

いわゆるクラシックカーの類の参加は少なめですが、
年式や洋の東西を問わずに色々面白いクルマが見られるので
これに参加するのは楽しいですね。
思わず製作中の作例の資料を入手できたりもしますしね。

そしてお昼も回って大体自然解散となりますので
私も会場を離れ、名古屋市内方面へ。

目標は名古屋市科学館で開催中の「特撮博物館」でございます。
平日でも結構な来館者数だという情報もありましたが、
年内に開館中に名古屋には行けそうにないので
人混み行列覚悟で観に行くことにします。

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堀川沿いの風景です。

名古屋駅近くの駐車場にカントリーマンを止め、
歩いて伏見方面まで歩くとです。

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広小路より1本南の通りを徘徊して科学館に到着。
案の定入口ではかなり並び、館内もかなりの人混みでしたが
貴重な特撮映画やTVのプロップやデザイン画等を
直に見られることはめら嬉しいわけで。

また、「巨神兵東京に現る!」のメイキングは
色々トライしている関係者の楽しさが画面から伝わってきました。
いわゆる「特撮」がどんどんCGに替わってきて、
それによって画面がどんどん「リアル」になってきてはいるのだけど、
コンピューターの中でしか存在してないものではなく
縮尺物として現実に存在するものの方に「リアル」を感じると
いうこともあるのだよ、と私は声を大にして言いたい!なんてね。

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展示物の殆どが撮影禁止で、最後の部屋にあるものだけが撮ることができたとです。

現在、模型を作ることを一寸だけ生業にさせていただいているのも
子どものころから(現在に至るまで)スクリーンやブラウン管で見られた
特撮のプロップが目標の1つだったことを改めて認識したわけで。

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会期中にもう一度観に来られるといいな、と思いながら
科学館を後にしました。
当然歩いてクルマまで戻りまして、

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今度は広小路をとぼとぼと

駐車場から走り出したところですぐクルマを止め、
黄金の跨線橋から名古屋駅前の高層ビル群やJRのヤードの風景を
パチリとな。

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新しい大名古屋ビルヂングや郵便局跡のビルも
だいぶ高さがあがってきました。
あと松坂屋跡のビルもこれから打ち上がってきますし
ここから見られる風景もまた変わってくるとですね。
また来年見に来ます。


ウルトラヒーロー500 01 ウルトラマン

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  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



帰ってきたウルトラマン 1/72 マットアロー1号 隊長機

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  • 出版社/メーカー: ウェーブ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



プラモデル 轟天号 海底軍艦 1/800スケール オオタキ 1970年代 ゴジラ 東宝 おもちゃ

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  • 出版社/メーカー: 東宝 オオタキ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



明日からAUTOMOBILE ART EXHIBITION 2014開催です [クルマ]

いろいろありますが、
月曜日にノリタケの森ギャラリーに搬入作業に行きました。
行き道は見事に東名阪のリフレッシュ工事の渋滞にはまりました。

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毎回毎回、
他の出展者の作品の展示が段々仕上がっていく処をみてますと
この場に同席している自分がなんか恥ずかしくなるとです。

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明日から日曜日まで、
皆様のご来場をお待ちしております。